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明日というか今日から仕事と煙たい左手と終わらない面倒

うーんと・・・いや、もう若くないから面倒だ












あけおめっ!!wwwww











こんばんわ、千伍ですww

いやー明けましたよ、年がwww

2016年の平成28年ですよwww(←当たり前だ)

特に変わった事もなく、新年ですハイww

さて、明日更新するとか言っといて早数日・・・

何書こうかな~何て思いながら過去の記事を振り返る事大体1時間位

うん・・・











僕も大人になれたかな・・・??











正直ね、記事内容がバカ過ぎますwww

もうこんな馬鹿な事書けませんよ、マジでwww

でもやり残した事がある・・・

これをやらないで僕は墓に入りたくはないんだ・・・

そうそれは・・・











追記にてwwwwww























ちゅー事でやり残した事をやりたいとー思いますっ!!











そうそれは・・・











小学校列伝っ!!!











ブログを辞めちまった人達の中で、続きを楽しみにしてた方が
仮にいたとしたら悪いが、やらねばならない時があるっ!!

さぁ・・・早速行こうか・・・

記念すべき30話っ!!

「黒双背負鞄の消失」

登場人物
・千伍(御馬鹿三兄弟)
・やぁんすんこん(初登場、NJ3)
・千伍母
・やぁんすんこんママ

小学校5年生位の事である・・・

実は僕、実家が商店街の本屋さんで
物心付いた頃から、自宅が完全にブックオ○状態だったのだ

・・・が

5年生の時に、家族が増え家が狭いとの理由で
祖父母を残して千伍家5名は近所に引っ越したのだ

3LDKで58へーべーの広いマンションの1室に引っ越した事で
僕は自分の(父と共有だが)部屋を手に入れ、結構広々と生活していた

・・・が

1つだけ不便な事が起きてしまう・・・

それは・・・














週刊少年ジャンプが読めないっ!!!(←オイwww)











当時本屋だった頃の僕は、月曜の登校前に
早起きして納品されたばかりのジャンプを立ち読みしてから
学校に行くという、超絶優雅な事をしていたのだが

引っ越した事で勿論だがそれが一切出来なくなった

学校後、本屋のおばあちゃんの家に行ってジャンプを読むのは
中々面倒だし習い事が多くて自由な時間が短かった僕にとって
このジャンプ立ち読み時間が無くなった事が相当痛手だった

友達にもネタバレ自慢が出来なくなり、読みたい欲求に
押しつぶされそうになる自分にも苛立ちを隠せなくなっていた

こんな事が今後の人生でずっと続くのか・・・











そんなの嫌だっ!!!wwwwww










いや、今考えるとマジかいっ!!って感じだけど
当時は本当死活問題でしたからね、ハイwww

何とかして時間を効率的に使った方法で読まなければ・・・

しかし家に帰ればスパルタママンの勉強地獄と体操地獄

終わればスイミングの習い事

おまけにスイミング終了後は1時間以内に帰宅しないと
1分につき1発の布団たたき(竹)でのケツバット(←完全に超体罰ww)










読む時間無ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!










ヤバイ・・・これはどうにかしなくては・・・

って感じで頭を抱えてた時・・・










や「千伍、何してんの??」











僕が声の方に振り向くと、そこにはNJ3(仲良し女子三姉妹)の
1人、通称「やぁんすんこん」(マジ渾名)がいた

因みに他の2人の内、1人は「セレナ」

もう1人はまだ未登場のナミである

やぁんすんこんはちょいボーイッシュな可愛い女の子

セレナと言う絶対美人が居たせいで可愛いとは言われてなかったが
僕的には可愛かった・・・と言うかタイプだったんだと今になって思う

※因みにナミは背の高い顔普通女子

そんなやぁんすんこんを見て
僕は咄嗟に思い付き彼女にこう言った・・・










千「お前ん家にランドセル置かせてっ!!」











・・・とwww

やぁんすんこんは「えっ??」って表情をしはしたが
直ぐに・・・「あぁ・・・いいよww」と答えた

中々・・・と言うかやぁんすんこんは底辺馬鹿だったので
言葉の意味とかを深く読み取ろうとはしない性格

自分が嫌じゃなければ何でもおkって感じの女子だったのだ

それはそうと僕がこう言った訳・・・

それはやぁんすんこんの家が学校の直ぐ近くだった事と
やぁんすんこんの家の近くにサン○スがあった事が理由だ

当時・・・と言うか今もそうだろうけど、下校時は寄り道禁止

ランドセルと黄色い帽子を被って何かしてようものなら
誰かに見られて直ぐに情報が出回る仕様になっていたwww

まぁだから、下校時にコンビニで立ち読みなんて
絶対に出来ないし、出来たとしても毎週なんて
とてもじゃないけど無理な話な訳なのさ・・・

だから常々僕は思っていた・・・ランドセルと帽子さえ
無ければ、下校前の自由な時間にジャンプを読めるとwww

そんな事考えてる時に、都合の良い場所に家のある
やぁんすんこんが話し掛けてきたんだから、こりゃもう
速攻でそんな台詞も出ちゃうよねwwwww

そんな訳で見事やぁんすんこんの協力を得た僕は
毎週月曜日の下校時に、真っ直ぐにやぁんすんこんの家へ

んでもってやぁんすんこんの家にランドセルと黄色い帽子を置き
そのままサン○スでジャンプを立ち読みするという娯楽を獲得した










・・・んが











そんな平和も長くは続かなかった・・・











やぁんすんこんん家にランドセルを預ける様になって何週したかは
ちょっと覚えてないのだが、その日家のチャイムを鳴らすと
やぁんすんこんは家から出てこず、代わりにやぁんすんこんママが出てきた

やマ「あら、千伍君こんにちは」

千「あ、どーもー」

やマ「やぁんすんこんに用事??」

千「はい」

やマ「ごめんねー、あの娘今日遊びに行っちゃって居ないのよぉ」

千「あ・・・そーなんですか」











居ない・・・だと・・・










まぁでも仕方ない、たまにはそんな事もあるだろう・・・

そんな事を思いながら、取り敢えずサン○スに向かう僕

徒歩数分で到着したが、ランドセルをどうするかの
名案が浮かばないままでいた・・・

さてどうしよう・・・

1人考えながら周囲をキョロキョロして右往左往する僕・・・

するとそこには歩道横の街路樹ゾーンに、高さ50cm程の小さい木が
並んでいる所が有り、しかも一部分枯れて窪みが出来ている
状態の物があるのが視界に飛び込んできた・・・










これは・・・










そう思いながら、僕は徐ろに黄色い帽子を取り
ランドセルの上に置きながら、窪みにランドセルを入れた











ピッタリだ・・・!!!wwwww










まるで入れて下さいと用意されていたかの様な
ジャストサイズの大きさに僕は感動したwww

しかも子供の僕から見ても、俯瞰から見ても
ランドセルは完全に見えず、黄色い帽子の黄色も
よーーーーく見れば何となく程度にしか見えなかった

これは使える・・・

多分僕じゃなくてもそう思った筈だww

絶対に誰にも気付かれないしバレないと確信した僕は
何の不安も無いままコンビニに入りジャンプを堪能

いやー、これで毎回やぁんすんこんに頼まなくても
全然大丈夫だな、良かった良かったwwww

なーんて思ったのを今でもハッキリ覚えてます、ハイwwwww

そんなこんなでジャンプを読み20~30分後

足取りも軽くコンビニを後にした僕は、ランドセルを回収して
家路につこうと先程の街路樹の方に向かった

コンビニと街路樹は徒歩数秒程度の距離だったので
直ぐに着いた僕は、しゃがんでランドセルを取ろうとした










・・・んがっ!!

























































ランドセルが無い・・・?!?!













いや待て待て待ていっ!!

そんな筈は無い

だって子供の僕の俯瞰でも見えない位置だぞ??

大人だったら尚更見つけられる訳が無い!!

つまり誰かに見つけられて盗られる事なんて絶対に無いっ!!

そう信じて疑わなかった僕は、15分はその場所で無くなったランドセルを探した

時間が経つにつれ、お母さんに何と言い訳すれば良いのだろうかと
考える余裕も出てきたが、母に事実が知られた時の恐怖で
僕はまた何も考えられずランドセルを探す事しか出来なくっていた

しかしそこの街路樹は僅か2m程しか無く、窪みもそこの1箇所だけ
だったので、15分も探したが結局同じ場所を何十往復も行き来する
だけしか出来ず、そうこうしてる内に時間の無駄だし不毛だと気付いた

それにジャンプに20~30分の捜索に15分かけたので
近くのビルにあった時計は、本来の帰宅時間を大幅に過ぎていた

このままだとスイミングの時間にも遅れてしまう・・・

それもマズイので、仕方なく僕は家に向かって歩き出した

一寸先は闇・・・さっきまで上機嫌でジャンプを自分が
読んでいたのがとても信じられなかったし、そういう時程
気付くと家の前に着いてしまっているものであるwww

腹を括るしか無い・・・

僕は自宅なのに神風特攻な気分で玄関のドアを開けた










家の中に入ると、母が僕の顔を見るなり完全にキレた様子でこう言い放った










千母「・・・何か言う事は無い?」











僕はその一言だけで半泣きになり、全身を震わせながら
ランドセルを紛失した事と、何故紛失したかの理由を話した










千母「・・・学校から連絡があってね、お宅の息子さんのランドセルを
    預かってるから取りに来て欲しいって言われたから行ってきたわよ」










・・・・・・・・・・・・













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ???











その言葉でふと僕の視界が広がり、自分の部屋に
見慣れたランドセルと黄色い帽子が置いてあるのが分かった

そしてランドセルが盗られてなかった言う安堵感から
全身の力が抜けてガクッと膝から崩れ落ちたwwww

そんな僕を見てか、母は珍しく愚痴を溢しただけで
僕の事を注意するだけだった、寧ろその方がビビったwwwww

チョロっと注意を受けた後、誰がどうやって
ランドセルを見つけ出したのかを僕は母に聞いた

千母「見つけたのは旗振りのオジさんだって
    仕事終わって帰る途中の自販機でジュース買おうとしたら
    お金落として、拾おうとしゃがんだらランドセル見つけたそうよ」











































































































な、何だってーーーーーーーーーー!!!!!
































後日・・・











や「おはよー千伍、昨日は遊びに行ってたんだー
  ごめんね、いつもの預かれなくて・・・」

千「ん?いや、大丈夫だよ。今まで預かっといてくれてありがとね」

や「あ・・・うん、どういたしまして」

千「あと・・・もう預からなくて大丈夫だから」

や「え・・・そうなの??」

千「うん、気が変わった」

や「そう・・・分かった、また何かあったら言ってね」

千「・・・おう」











その日以来、千伍はやぁんすんこんの家にランドセルと預ける事も
街路樹の窪みにランドセルを隠す事も無かったと言う・・・










めでたし×2













はい、今回の小学校列伝は此処までっ!!

如何だったでしょうか??

今回は超大作ですねーwwwww

久々過ぎて気合入っちゃったと言うか、ちゃんと説明してたら
自然とこの量になっちゃったと言いますか・・・ハイwww

ってか、1回目でそんな奇跡的に見つかるとかwwwwww

悪い事は出来無いもんですよww

因みに今でもジャンプは読んでますし、この事件以降
スイミングに行く時間を早めて、コンビニでジャンプを読んでました

下校中の寄り道じゃないからおkですww

さて、次回小学校列伝第31話っ!!

「届かぬ想いはナミの狭間に・・・」

乞うご期待っddd











てか1時間半もキーボード打ってた・・・

明日も保育園の送り迎えに仕事なのに・・・死ぬwww










Trackback

Comment

お久しぶりです~
何年かぶりにブログにお邪魔したら…なんと千伍さんがパパになってる~~
1歳っていうと可愛い盛りですね♪

私は相変わらず専業主婦してます。
でも、さくらが2年前に虹の橋を渡ってしまって、去年新しいポメをお迎えしました。

月日が経つのって早いですねぇ。

たなかりさんはお元気ですか?
たまにお二人のことを思い出すんですよ。

また遊びに来ますね♪
  • 2016-05-08│00:53 |
  • さくママ URL│
  • [edit]
No title
さくママーーーーーーー!!!!

お、お久しぶりですっ!!www

どんだけ奇跡のタイミングでブログを見に来て下さったんですかwwwwwwww

そーなんです、パパになっちゃったんですよ、信じられないでしょ?wwwww

さくらちゃん、橋渡っちゃったんですね・・・・゜・(ノД`)・゜・

月日が経つのは本当早いです

たなさんも元気ですよ(´∀`)

彼は今顔本で食レポかって程色んなお店行って写真うpしてますwww

僕はこのブログを見るとやっぱりさくママさんを最初に思い出します

当ブログのママはさくママですからねwwwww

また是非見に来てください、お待ちしております(*゚∀゚*)
  • 2016-05-24│18:18 |
  • 今枝千伍 URL│
  • [edit]

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仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

プロフィール

今枝千伍&穿醐

Author:今枝千伍&穿醐
♪千伍♪
性別は男性。なのは大好きの生粋のヲタ介護職員。9歳なのはが好き。でも19歳なのははもっと好き。だけどなのフェイは神!!そしてなのはは俺の嫁っddd

☆穿醐☆
千伍の暗部的存在。性別は女性で口が悪い。千伍同様になのはが好き。

※泉悟※
千伍と穿醐の大学の友人で男性。ヲタ知識が殆ど無い一般人。携帯からの更新しか許されていない第3の管理人。

web拍手でリリカルなのっ♡

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